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CodeGuard の使用

この手順では、C++ アプリケーションのデバッグ時に CodeGuard を使用する方法について説明します。

CodeGuard レポートを使用した C++ アプリケーションを実行するには:
  1. CodeGuard レポート ツールを有効にします。
  2. プロジェクトで CodeGuard コンパイラ オプションを有効にします。
  3. 実行実行 を選択して、アプリケーションを実行します。

アプリケーションの実行中、CodeGuard の実行時エラーは メッセージ ビューに表示されます。 

CodeGuard は、<project_name>.cgl という名前の、発見したエラーをリストしたエラー ログも生成します。エラー ログは、実行可能ファイルと同じディレクトリに置かれます。

メモ: プログラムが開放されたメモリ ブロックにアクセスしても、CodeGuard がエラーを報告しないと思われる場合は、CodeGuard 環境設定
ダイアログ ボックスの Resource Options タブの Maximum memory block size または Delay queue length の値を増やします。

CodeGuard レポート ツールを有効にするには:
  1. ツールCodeGuard 環境設定 を選択して、CodeGuard 環境設定 ダイアログ ボックスを表示します。
  2. CodeGuard が有効であることを確認します。
  3. OK をクリックします。

メモ: CodeGuard 環境設定
ダイアログ ボックスの CodeGuard の設定を変更すると、CodeGuard はプロジェクト ファイルと同じディレクトリに同じ名前で .cgi 設定ファイルを生成します。

プロジェクトで CodeGuard コンパイラ オプションを有効にするには:
  1. プロジェクトオプション...C++ コンパイラデバッグ を選択して、[CodeGuard オプション] を表示します。
  2. すべての CodeGuard オプションを有効にする をオンにして、すべての CodeGuard カバレージを有効にします。
  3. OK をクリックします。
  4. プロジェクトを再ビルドします。

メモ: 別々の手順でプロジェクトをコンパイルおよびリンクする場合、他のライブラリをインクルードする前に CodeGuard ライブラリ(cg32.lib
)をインクルードしてください。

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